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日本の醤油発祥の地、湯浅醤油有限会社の「手づくりお醤油製造キット」です。
醤油の製造に一番大事な「麹」と「自然塩」。そのほか濾布(しょうゆを搾る布)、説明書、お試し用の「湯浅醤油生一本黒豆(90ml)」が入っています。お子さんと一緒にご家族で「マイ醤油」をお作りください。
作業(仕込み)は日曜などにご家族でどうぞ。
そのあとはじっくり育て、最後に搾ると醤油が完成します。
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ペットボトルで容器を作ります。あとは麹、塩、水を混ぜ合わせるだけ。 |
しょうゆは毎日攪拌します。初めの1週間はよく振って。あとは徐々に回数を減らしても大丈夫。 |
約1年間たてば、一番右の醤油のようになります。 |
このキットは、小学校の食育授業でも実際に使われています。
この「手づくりお醤油キット」は、湯浅醤油有限会社が行っている食育授業でも使用されています。社長の新古敏朗さんは、「この地湯浅で醤油づくりが始まったことを、子供が楽しみながら学んで欲しかった」と言います。
醤油の製造工程は知っていても、まさか「自分で作ろう」とは思わなかった私だけのマイ醤油。お子さんと一緒に作って、一年後は「ぼくの・私の醤油だよ」と、食卓を囲んで家族でお楽しみください。
必要な物は入っています。あとはご家庭でご用意ください。

日本の醤油発祥地からお届けする湯浅醤油。
13世紀に法燈円明國師(ほうとうえんめいこくし)が和歌山県由良町の興国寺(こうこくじ)に伝えた金山寺みそ。それにたまった汁を使って湯浅町で作り始めたのが日本の醤油の起源と言われています。醤油はその後、こいくち・うすくち、みりんが入ったものなどができました。湯浅醤油有限会社では、生一本黒豆醤油やカレー醤油、トロ醤油など、いろんな醤油が作られています。
仕込んだ「もろみ」は、できあがるまでしっかり振りよく混ぜてます。おしょうゆは、「仕込み」が終わってからできるまで、半年以上かかります(「発酵分解(はっこうぶんかい)」や「熟成(じゅくせい)」と言います)。
おしょうゆの「もろみ」は、生きものと同じで空気を吸います。空気を吸い込んだ「もろみ」は、呼吸(こきゅう)して「ガス」を出します。この「ガス」を抜くために、ときどきキャップをはずして空気を入れる必要があります。これを忘れると、ガスがいっぱいたまってペットボトルが割れたり、中身が飛びちることがあります。もし、ペットボトルがふくらみすぎたときは、お父さんお母さんに言ってから、外かお風呂場でキャップをあけてください。
※ 人気商品のため、ご注文日から2〜4日のお時間をいただく場合がございます。
※ この商品は「クール便」での発送となります。
※ 「のし紙」も承っておりますので別途ご用命ください。
※ この商品のお求めはお一人様につき3箱限りとなっております。
※ 商品画像、パッケージ、濾布、ミニ醤油は写真と異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※仕込む季節(きせつ)によって、できあがる日が変わります。
ふつう、おしょうゆは冬に仕込み、次の年の秋にしぼって完成(かんせい)します。夏に仕込んだときは次の年の春、春に仕込んだときは次の年の秋、秋に仕込んだときは次の年の夏にしぼるぐらいがいいでしょう。


















